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    <title>CS2で試行錯誤</title>
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    <updated>2008-06-03T17:24:17Z</updated>
    <subtitle>ういんどみる様が公開されたスクリプトエンジンCS2で試行錯誤するブログ</subtitle>
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    <title>パーティクル(wind)</title>
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    <published>2008-06-03T16:41:41Z</published>
    <updated>2008-06-03T17:24:17Z</updated>

    <summary>今回はwindを試してみました。 用意した画像(ファイル名：particle_test_img2.hg3)は下記です(緑部分は実際には透過されるので、下記の画像は半透明に薄い色がついていると思ってください)。 【記述例】 particle 0 wind particle_test_img2 200 ...</summary>
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        <name>いろは</name>
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    </author>
    
        <category term="cs2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cs2.usamimi.info/">
        <![CDATA[<p>今回はwindを試してみました。<br />用意した画像(ファイル名：particle_test_img2.hg3)は下記です(緑部分は実際には透過されるので、下記の画像は半透明に薄い色がついていると思ってください)。<br /><img title="パーティクル用のサンプル画像" height="20" alt="パーティクル用のサンプル画像" width="2" src="http://www.usamimi.info/~cs2/images/img_20080604T021414703.jpg" /></p><p>【記述例】<br />particle 0 wind particle_test_img2 200 6000 30 50 90</p><p>【記述例の結果】<br /><object data="http://www.youtube.com/v/SpZU3wa0I_M" width="425" height="350" type="application/x-shockwave-flash"><param value="http://www.youtube.com/v/HcorgCc48H0" name="movie" /><param value="high" name="quality" />パーティクル </object></p><p>これはyoutubeでフルスクリーンにしてもよく分からないですね。<br />実機で見るとよく分かるのですが(画面の左から右に向かって画像が流れています)。</p><p>一応これもどういう風になっているかマニュアル片手に推測してみます。<br />先頭から6番目までは<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/scene/reference/effect/particle.html">particle／stop</a>に、7番目以降は<a href="http://cs2.suki.jp/download.html">CS2フルセット</a>の「game」&rarr;「ptcl」内のwind.txtに記述されています。&nbsp;</p><table class="table_layout" summary="パーティクル"><tbody><tr><td>&nbsp;</td><td>コマンドやパラメータ</td><td>記述例</td></tr><tr><td>1.</td><td>パーティクルスクリプトを実行</td><td>particle</td></tr><tr><td>2.</td><td>パーティクルバンクNo（0～3）</td><td>0</td></tr><tr><td>3.</td><td>パーティクルスクリプト</td><td>wind</td></tr><tr><td>4.</td><td>パーティクルスクリプトで使用するテクスチャ</td><td>particle_test_img2</td></tr><tr><td>5.</td><td>パーティクル数</td><td>200</td></tr><tr><td>6.</td><td>表示プライオリティ</td><td>6000</td></tr><tr><td colspan="3">7以降. パーティクルスクリプトに渡すパラメータ列</td></tr><tr><td>7</td><td>スピードmin</td><td>30</td></tr><tr><td>8</td><td>スピードmax</td><td>50</td></tr><tr><td>9</td><td>角度</td><td>90</td></tr></tbody></table><p>よってこの場合は、「wind」というパーティクルスクリプトを使用し、使用するテキスチャは「particle_test_img2」、パーティクル数は「200」です。<br />そして最小スピードは「30」で、最高スピードは「50」となります(この値を大きくするほど流れるスピードが速くなります。その為、100位のスピードだと砂嵐風、10位のスピードだと風というより流れ星風といった印象を受けました)。<br />また角度は「45」にすると画面左上から右下に画像が流れます。ただし、画面の右上の方では何も反応がないみたいです。<br />角度が「90」の場合は、左から右に画像が流れます。<br />角度が「135」の場合は、左下から右上に画像が流れます。ただし、画面の右下の方では何も反応がないみたいです。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>パーティクルスクリプト(poison)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cs2.usamimi.info/archives/2008/05/poison.php" />
    <id>tag:cs2.s5.zmx.jp,2008://1.10</id>

    <published>2008-05-27T16:34:16Z</published>
    <updated>2008-05-30T15:16:46Z</updated>

    <summary>まずパーティクルとは「1枚の画像を様々な形で多数表示する演出です（雨や雪を降らせるなど）。」との事です(公式マニュアルより引用)。 その為、1枚画像を用意し、実際に試してみました。 用意した画像(ファイル名：particle_test_img.hg3)は下記です(見やすいよう画像の縁を黒くしています...</summary>
    <author>
        <name>いろは</name>
        <uri>http://cs2.usamimi.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="cs2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cs2.usamimi.info/">
        <![CDATA[<p>まずパーティクルとは「<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/system/scr.html">1枚の画像を様々な形で多数表示する演出です（雨や雪を降らせるなど）。</a>」との事です(公式マニュアルより引用)。<br />その為、1枚画像を用意し、実際に試してみました。<br />用意した画像(ファイル名：particle_test_img.hg3)は下記です(見やすいよう画像の縁を黒くしていますが、実際に使用した画像の縁は透明です)。<br /><img title="パーティクルのサンプル画像" height="23" alt="パーティクルのサンプル画像" src="http://www.usamimi.info/~cs2/images/img_20080528T013415031.jpg" width="25" /></p>
<p>【記述例(今回はpoisonを使用)】<br />particle 0 poison particle_test_img 100 10000 512 300 1 3 101 5 10 5 10</p>
<p>【記述例の結果】</p>
<p>
<object width="425" height="350" data="http://www.youtube.com/v/SpZU3wa0I_M" type="application/x-shockwave-flash"> 
<param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SpZU3wa0I_M" />
<param name="quality" value="high" />
パーティクル
</object>
</p>
<p>確かに毒っぽく見えますね。<br />これが1行の記述で動くというのはすごいですね。<br />とりあえずどういう風になっているかマニュアル片手に推測してみます。<br />先頭から6番目までは<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/scene/reference/effect/particle.html">particle／stop</a>に、7番目以降は<a href="http://cs2.suki.jp/download.html">CS2フルセット</a>の「game」→「ptcl」内のpoison.txtに記述されています。</p>
<table class="table_layout" summary="パーティクル">
<tbody>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>コマンドやパラメータ</td>
<td>記述例</td></tr>
<tr>
<td>1.</td>
<td>パーティクルスクリプトを実行</td>
<td>particle</td></tr>
<tr>
<td>2.</td>
<td>パーティクルバンクNo（0～3）</td>
<td>0</td></tr>
<tr>
<td>3.</td>
<td>パーティクルスクリプト</td>
<td>poison</td></tr>
<tr>
<td>4.</td>
<td>パーティクルスクリプトで使用するテクスチャ</td>
<td>particle_test_img</td></tr>
<tr>
<td>5.</td>
<td>パーティクル数</td>
<td>100</td></tr>
<tr>
<td>6.</td>
<td>表示プライオリティ</td>
<td>10000</td></tr>
<tr>
<td colspan="3">7以降. パーティクルスクリプトに渡すパラメータ列</td></tr>
<tr>
<td>7</td>
<td>開始X</td>
<td>512</td></tr>
<tr>
<td>8</td>
<td>開始Y</td>
<td>300</td></tr>
<tr>
<td>9</td>
<td>初速min</td>
<td>1</td></tr>
<tr>
<td>10</td>
<td>初速max</td>
<td>3</td></tr>
<tr>
<td>11</td>
<td>加速度 (%)</td>
<td>101</td></tr>
<tr>
<td>12</td>
<td>揺らぎmin</td>
<td>5</td></tr>
<tr>
<td>13</td>
<td>揺らぎmax</td>
<td>10</td></tr>
<tr>
<td>14</td>
<td>揺らぎスピードmin</td>
<td>5</td></tr>
<tr>
<td>15</td>
<td>揺らぎスピードmax</td>
<td>10</td></tr></tbody></table>
<p>よってこの場合は、「poison」というパーティクルスクリプトを使用し、使用するテキスチャは「particle_test_img」となります。<br />そしてパーティクル数は「100」の為、画像がたくさん表示されます(この値が小さいと表示される画像は少なくなります。ちなみにpoisonパーティクルスクリプトでこの値を140にした所、ゲームが落ちました。あまり大きな値にすると処理上問題があるのかも知れません)。<br />また開始のX座標は「512」で、開始Y座標は「300」の為、画面の中央付近から開始されます(ゲームのサイズが1024x600の為)。<br />他にもいろいろ属性はありますが、上記も含め数値を変更しながら、場面に合う値を見つけていけば良いのかなと思いました。</p>
<p>また、現在<a href="http://cs2.suki.jp/download.html">CS2フルセット</a>にはサンプルとしてpoisonも含め、計14個のパーティクルスクリプトが付属している為、そちらもあわせて触ってみると良いと思います。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>フェイスウィンドウをつけてみようとするも。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cs2.usamimi.info/archives/2008/05/post-2.php" />
    <id>tag:cs2.s5.zmx.jp,2008://1.9</id>

    <published>2008-05-24T17:02:58Z</published>
    <updated>2008-06-01T08:57:15Z</updated>

    <summary>ノベルで画面の左下に表情を表示するタイプをちらほらと見かけるので試してみました。 pl 1 pri 50001 cg 0 BA01_001 0 450 1 名前 「表情を表示します。」 メッセージウィンドウに表情を表示した図 システムボタンのメッセージ消去をクリックし、メッセージウィンドウを消去した...</summary>
    <author>
        <name>いろは</name>
        <uri>http://cs2.usamimi.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="cs2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cs2.usamimi.info/">
        <![CDATA[<p>ノベルで画面の左下に表情を表示するタイプをちらほらと見かけるので試してみました。</p><div class="border"><p>pl 1 pri 50001<br />cg 0 BA01_001 0 450 1<br />名前&nbsp;「表情を表示します。」</p></div><p>なお上記のような記述をしているのは、普通に表情画像を表示するとプライオリティが低く、メッセージウィンドウの後ろに隠れてしまう為です。<br />その為、<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/data_tool/setup/window.html">ウィンドウプレーンの表示プライオリティ</a>(デフォルトでは50000になっていました)より、大きい値を指定しました。<br />また、表情画像用にプレーン1を使用しているのは、プレーン1をメッセージウィンドウより手前に表示する物専用とした為です。</p><p><a class="highslide" onkeypress="return hs.expand(this)" onclick="return hs.expand(this)" href="http://www.usamimi.info/~cs2/images/file_20080525T020256171.jpg"><img title="表情をメッセージウィンドウの上に表示" height="404" alt="表情をメッセージウィンドウの上に表示" width="500" src="http://www.usamimi.info/~cs2/images/img_20080525T020254062.jpg" /></a><br />表情をメッセージウィンドウの上に表示</p><p>ただ、システムボタンのウィンドウ消去アイコンをクリックすると下記のように表情の画像が消えない現象が出てしまいました(立ち絵と同じ方式で表示しているので当たり前といえば当たり前ですが)。<br /><a class="highslide" onkeypress="return hs.expand(this)" onclick="return hs.expand(this)" href="http://www.usamimi.info/~cs2/images/file_20080525T020257328.jpg"><img title="メッセージウィンドウを消去した場合" height="404" alt="メッセージウィンドウを消去した場合" width="500" src="http://www.usamimi.info/~cs2/images/img_20080525T020255375.jpg" /></a><br />多分この状態を解消するには、「メッセージウィンドウ消去時、連動して非表示にする」というパラメータを使用し、cg 0 BA01_001 0 450 1 <a href="http://www.ultrasync.net/dee/kr2helps/kag3doc/contents/Tags.html#layopt_autohide">autohide</a>という感じの記述が出来ると良いような気がします。<br />もっともマニュアルからはそういう感じのパラメータは見受けられませんでしたが。</p><p>それとCS2を採用している作品を見てみた所、フェイスウィンドウを採用したゲームは見つからなかったので、フェイスウィンドウ的なものは現状では難しいのかも知れません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>なお、CS2の特徴でもある「psdから直接ゲームで使える画像フォーマットに変換する」仕様を鑑みると、「メッセージウィンドウのpsd画像の(使ってないような気がする)\40あたりを表情表示エリアとし、\10や\20と同じようなレイヤを作成」というのも一つの手かもと思いました。<br />そうなるとフェイスウィンドウ用の専用オブジェクト(例：mg)とかも欲しくなってしまいますが(cgやfgを使う場合は「メッセージウィンドウ消去時、連動して非表示にする」というパラメータが必要になると思うのと、プライオリティの調整などをしなくてすみそうなので)。</p><div class="border"><p>記述例</p><p>mg BA01_001<br />名前&nbsp;「表情を表示します。」</p></div>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>画像コンバータ(WGC.exe)でメッセージウィンドウ画像を変換 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cs2.usamimi.info/archives/2008/05/wgcexe-3.php" />
    <id>tag:cs2.s5.zmx.jp,2008://1.8</id>

    <published>2008-05-18T06:56:48Z</published>
    <updated>2008-05-18T06:56:48Z</updated>

    <summary>CatSystem2 Tips!で公開されたメッセージレイヤのデータ変換方法と、ダウンロードで配布されているCS2サンプル画像素材の「画像素材」→「画面関係」フォルダ内の「＠メッセージウィンドウ.psd」を参考に、メッセージウィンドウ画面を作ってみました。 【今回のメッセージウィンドウ画面で必要とし...</summary>
    <author>
        <name>いろは</name>
        <uri>http://cs2.usamimi.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="cs2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cs2.usamimi.info/">
        <![CDATA[<p><a href="http://cs2.suki.jp/tips.html">CatSystem2 Tips!</a>で公開されたメッセージレイヤのデータ変換方法と、<a href="http://cs2.suki.jp/download.html">ダウンロード</a>で配布されているCS2サンプル画像素材の「画像素材」→「画面関係」フォルダ内の「＠メッセージウィンドウ.psd」を参考に、メッセージウィンドウ画面を作ってみました。</p>
<p>【今回のメッセージウィンドウ画面で必要とした機能】<br />
1. セーブ<br />
2. ロード<br />
3. クイックセーブ<br />
4. クイックロード<br />
5. バックログ<br />
6. オート<br />
7. 既読スキップ<br />
8. ウィンドウ消去<br />
※CS2コアセット（初期テンプレート）では「音声再生」「前の選択肢」「次の選択肢」ボタンがありますが、音声なし、選択肢なしのゲームなのでこれらのボタンは実装しませんでした。</p>
<p>変換方法などは<a href="http://cs2.suki.jp/tips.html">CatSystem2 Tips!</a>を参考にしました。<br />
参考までに作成したメッセージウィンドウがどういう感じかキャプチャーしました。</p>
<p><a class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)" href="http://www.usamimi.info/~cs2/images/file_20080518T155642828.JPG"><img title="メッセージウィンドウ" height="316" alt="メッセージウィンドウ" src="http://www.usamimi.info/~cs2/images/img_20080518T155639890.JPG" width="500" /></a><br />
システムボタンをマウスオーバーすると画像で作られたヘルプが表示されます。<br />
なお画像はスクリプト担当の私が作ったものなので見栄えは良くないと思いますが、絵師さんが作れば綺麗なツールチップヒントが表示できると思います。</p>
<p><a class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)" href="http://www.usamimi.info/~cs2/images/file_20080518T155644265.JPG"><img title="メッセージウィンドウ" height="316" alt="メッセージウィンドウ" src="http://www.usamimi.info/~cs2/images/img_20080518T155640937.JPG" width="500" /></a><br />
クイックセーブボタンを押すと、その旨が画像で表示されます。</p>
<p><a class="highslide" onclick="return hs.expand(this)" onkeypress="return hs.expand(this)" href="http://www.usamimi.info/~cs2/images/file_20080518T155645609.JPG"><img title="メッセージウィンドウ" height="316" alt="メッセージウィンドウ" src="http://www.usamimi.info/~cs2/images/img_20080518T155641812.JPG" width="500" /></a><br />
実行中の場合、実行中用の画像を表示する事が出来ます。<br />
上記はオート中となります。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ここで重要なのは、「私は一切プログラミングをしていない」ということです。<br />
今回は画面サイズを1024x600にする為、xmlファイルの設定などに手を加えていますが、800x600という画面サイズのゲームの場合、画像さえ用意すれば後はコンバーターで変換する事でプログラミングをすることなく一通りの機能が使えるようになると思います。<br />
このような部分にも<a href="http://cs2.suki.jp/about.html">CS2(CatSystem2)とは？</a>に記載されている「スクリプト作業を出来る限り楽に効率よく制作を行えるよう、実作業レベルでの手間を最小限にすることを最重要とした設計」が反映されているのではと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>画像コンバータ(WGC.exe)でタイトル画像を変換 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cs2.usamimi.info/archives/2008/05/wgcexe-2.php" />
    <id>tag:cs2.s5.zmx.jp,2008://1.7</id>

    <published>2008-05-18T04:07:18Z</published>
    <updated>2008-05-30T15:18:39Z</updated>

    <summary>CatSystem2 Tips!で公開されたメッセージレイヤのデータ変換方法と、...</summary>
    <author>
        <name>いろは</name>
        <uri>http://cs2.usamimi.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="cs2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cs2.usamimi.info/">
        <![CDATA[<p><a href="http://cs2.suki.jp/tips.html">CatSystem2 Tips!</a>で公開されたメッセージレイヤのデータ変換方法と、<a href="http://cs2.suki.jp/download.html">ダウンロード</a>で配布されているCS2サンプル画像素材の「画像素材」→「タイトル画面」フォルダ内のタイトル画面.psdを参考に、タイトル画面を作ってみました。</p>
<p>【今回のタイトル画面で必要とした機能】<br />1. スタート<br />2. ロード<br />3. 終了<br />※CS2フルセットのソースにはタイトル画面からおまけ(CGモードや音楽モード)に遷移する方法が記載されていますが、今回はそういう部分は作っていないので、上記3機能のみとします。</p>
<p>【PSDのレイヤー構造】<br /></p>
<table class="table_layout" summary="レイヤー構造">
<tbody>
<tr>
<th>レイヤーセット名</th>
<th>レイヤー名</th>
<th>説明</th></tr>
<tr>
<td align="center" colspan="3">こちらが最上位レイヤーとなります。</td>
</tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>[title] ファイル名</td>
<td><a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/data_tool/image/wgc.html">[]で囲んだ中身が基本のファイル名となります。 </a>(この場合はtitleが基本のファイル名です。)</td></tr>
<tr>
<td>(200) ボタンアクティブ</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>アクティブ時のボタンをこのフォルダ内に格納するようです。</td></tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>@(0)スト－リ－モ－ド</td>
<td>&nbsp;</td></tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>@(1)続きから</td>
<td>&nbsp;</td></tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>@(2)終了</td>
<td>&nbsp;</td></tr>
<tr>
<td>(100) ボタン通常</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>通常時のボタンをこのフォルダ内に格納するようです。</td></tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>@(0)スト－リ－モ－ド</td>
<td>&nbsp;</td></tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>@(1)続きから</td>
<td>&nbsp;</td></tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>@(2)終了</td>
<td>&nbsp;</td></tr>
<tr>
<td>[title](0)</td>
<td>&nbsp;</td>
<td>&nbsp;</td></tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>@(10) タイトル</td>
<td>&nbsp;</td></tr>
<tr>
<td>&nbsp;</td>
<td>@(0) 背景</td>
<td>&nbsp;</td></tr>
<tr>
<td align="center" colspan="3">こちらが最下位レイヤーとなります。</td>
</tr></tbody></table>
<p><br />【画像コンバータ(WGC.exe)の設定】<br /><a href="http://cs2.suki.jp/tips.html">CatSystem2 Tips!</a>に記載されているように、下記にチェックをつけました。<br />1. 先頭に @ が付いたレイヤをコンバート(psdのみ)<br />2. 出力画像を上下反転させる</p>
<p>上記の状態で保存し、コンバータを行うと、下記の1ファイルが生成されました。<br />1. title.hg3</p>
<p>これを<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/data_tool/image/plugin.html">Susie</a>で閲覧した所、下記の8ファイルが閲覧できました。<br />1. 0000.bmp・・・タイトル画面の背景画像<br />2. 0010.bmp・・・タイトル画面のタイトル画像<br />3. 0100.bmp・・・通常時の開始ボタン<br />4. 0101.bmp・・・通常時のロードボタン<br />5. 0102.bmp・・・通常時の終了ボタン<br />6. 0200.bmp・・・アクティブ時の開始ボタン<br />7. 0201.bmp・・・アクティブ時のロードボタン<br />8. 0202.bmp・・・アクティブ時の終了ボタン<br />なおこのようなファイル名になる理由については<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/data_tool/image/wgc.html">画像コンバータ</a>の「レイヤー名とファイル名」を参照していただくと分かると思います。</p>
<p>cs2システムマニュアルの<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/fes/sample/s_title.html">タイトル画面</a>の説明だけ見ると敷居が高そうに見えますが、オーソドックスな機能を使うだけならば、psdを差し替える位でも形になりそうです。</p>]]>
        <![CDATA[それと、<a href="http://cs2.suki.jp/tips.html">CatSystem2 Tips!</a>に記載されていますが「PSDデータの情報を元に、プログラムの修正をかけなくても、画面のレイアウトを自由に変えられる仕様」との事で、ボタン画像の座標が変わっても手入力で座標を入力する必要はありませんでした。<br />今まで吉里吉里で製作していたときは、ボタン画像に必要な部分を出力し、座標を手入力していたので、この仕様のおかげでかなり楽できそうです。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワイドで製作 その2</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cs2.usamimi.info/archives/2008/05/-2.php" />
    <id>tag:cs2.s5.zmx.jp,2008://1.6</id>

    <published>2008-05-17T08:06:46Z</published>
    <updated>2008-05-26T14:36:53Z</updated>

    <summary>CatSystem2 Tips!で画面とメッセージウィンドウのワイド化の説明が行...</summary>
    <author>
        <name>いろは</name>
        <uri>http://cs2.usamimi.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="cs2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cs2.usamimi.info/">
        <![CDATA[<p><a href="http://cs2.suki.jp/tips.html">CatSystem2 Tips!</a>で画面とメッセージウィンドウのワイド化の説明が行われていますが、画面とメッセージウィンドウ以外のワイド化については説明がなされていなかったので、こちらで試した結果を記載します。</p>
<p>【セーブ、ロード画面】<br />・<a href="http://cs2.suki.jp/tips.html">CatSystem2 Tips!</a>に書かれている事を参考に、セーブ・ロード－ベース.psdを拡大しました。<br />・ただしこの状態でセーブ画面やロード画面に遷移しても、左上を基準として横800x縦600の範囲のみ画像が表示されるだけ(X800より右側は真っ黒)だったので、下記の修正も合わせて行いました。</p>
<p>before</p>
<div class="border">fes\conf.txt<br />pl&nbsp;&nbsp;0,0 &nbsp;0,0 &nbsp;10000&nbsp;0,640&nbsp;800,600&nbsp;1 
<p>fes\defobj.h<br />pl[0]&nbsp;0,0 &nbsp;0,0 &nbsp;5000&nbsp;0,0&nbsp;&nbsp;800,600&nbsp;0<br />pl[1]&nbsp;0,0 &nbsp;0,0 &nbsp;6000&nbsp;896,0&nbsp;800,600&nbsp;0<br />pl[2]&nbsp;0,0 &nbsp;0,0 &nbsp;7000&nbsp;0,640&nbsp;800,600&nbsp;0</p>
<p>fes\saveload.txt<br />bg_white&nbsp;0xffffffff&nbsp;800,600&nbsp;1000&nbsp;0&nbsp;&nbsp;pl[1]</p></div><br />
<p>after</p>
<div class="border">fes\conf.txt<br />pl&nbsp;&nbsp;0,0 &nbsp;0,0 &nbsp;10000&nbsp;0,640&nbsp;<strong>1024</strong>,600&nbsp;1 
<p>fes\defobj.h<br />pl[0]&nbsp;0,0 &nbsp;0,0 &nbsp;5000&nbsp;0,0&nbsp;&nbsp;<strong>1024</strong>,600&nbsp;0<br />pl[1]&nbsp;0,0 &nbsp;0,0 &nbsp;6000&nbsp;<strong>1120</strong>,0&nbsp;<strong>1024</strong>,600&nbsp;0<br />pl[2]&nbsp;0,0 &nbsp;0,0 &nbsp;7000&nbsp;0,640&nbsp;<strong>1024</strong>,600&nbsp;0</p>
<p>fes\saveload.txt<br />bg_white&nbsp;0xffffffff&nbsp;<strong>1024</strong>,600&nbsp;1000&nbsp;0&nbsp;&nbsp;pl[1]</p></div>
]]>
        <![CDATA[<p>それと1024x600の画面サイズで製作している際、名前表示時に名前欄が白く塗りつぶされたり、名前が二つ(正規の位置と、画面右端)に表示されてしまう現象が発生しました(<a href="http://cs2.suki.jp/tips.html">CatSystem2 Tips!</a>に記載されている1280x768では正常に動作しました)。</p>
<p><a href="http://cs2.suki.jp/tips.html">CatSystem2 Tips!</a>からは、必要なブロック数は「実際の画面サイズ÷256」で求めるように見受けられ、私の製作している物は1024x600なので、横は4ブロック, 縦は3ブロック確保すれば良いと思ったのですが、そうした所上記現象が発生し、startup.xmlのTEXTUREのarea03の横のブロック数を5にした所、現象は出なくなりました。</p>
<p>何故こうなったのかはさっぱり分かりませんが、分からない所は多々あるので気にせず先に進むことにしますｗ</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>行末クリック待ちについて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cs2.usamimi.info/archives/2008/05/post-1.php" />
    <id>tag:127.0.0.1,2008:/cs2//2.6</id>

    <published>2008-05-11T12:16:24Z</published>
    <updated>2008-05-31T15:57:22Z</updated>

    <summary>エスケープシーケンスに記載されているように、 クリック待ちはメッセージの終端に行われるようです。 # ウィンドウ内のメッセージが改行して表示されるだけで、クリック待ちは通常どおりメッセージの終端です。 これを吉里吉里の[l][r]のように、 文の終わり(「。」など)にクリック待ちをいれ、クリックする...</summary>
    <author>
        <name>いろは</name>
        <uri>http://cs2.usamimi.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="cs2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cs2.usamimi.info/">
        <![CDATA[<p><a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/scene/reference/escape.html">エスケープシーケンス</a>に記載されているように、 クリック待ちはメッセージの終端に行われるようです。<br /># ウィンドウ内のメッセージが改行して表示されるだけで、クリック待ちは通常どおりメッセージの終端です。</p>
<p>これを吉里吉里の<a href="http://www.ultrasync.net/dee/kr2helps/kag3doc/contents/Tags.html#l">[l]</a>&nbsp;<a href="http://www.ultrasync.net/dee/kr2helps/kag3doc/contents/Tags.html#r">[r]</a>のように、 文の終わり(「。」など)にクリック待ちをいれ、クリックすると改行するように出来ないかなと思い試してみました。<br />とりあえず下記のように記載すると想定した動作になりました。</p>
<div class="border">
<p>#test</p>
<p><br />&nbsp;\@</p>
<p>&nbsp;wait key</p>
<p>&nbsp;１行目の末でクリック待ち。\@</p>
<p>&nbsp;１ページ目の末でクリック待ち。</p>
<p>&nbsp;２ページ目の末でクリック待ち。</p>
<p>&nbsp;next test</p></div>
<p>参考にしたのは、同じく<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/scene/reference/escape.html">エスケープシーケンス</a>の下記の記述です。<br />&gt; メッセージ表示を途中で止め、クリックで続きを表示させる場合には「wait key」コマンドを使用します。</p>
<p>一応結果をキャプチャーしておきます。<br /><a class="highslide" onkeypress="return hs.expand(this)" onclick="return hs.expand(this)" href="http://www.usamimi.info/~cs2/media/file_20080511T211618640.jpg"><img title="１行目の末" height="404" alt="一行目" src="http://www.usamimi.info/~cs2/media/img_20080511T211614640.jpg" width="500" /></a><br />まず一行目の末でクリック待ちが入ります(吉里吉里で言う<a href="http://www.ultrasync.net/dee/kr2helps/kag3doc/contents/Tags.html#l">[l]</a>)。</p>
<p><a class="highslide" onkeypress="return hs.expand(this)" onclick="return hs.expand(this)" href="http://www.usamimi.info/~cs2/media/file_20080511T211619906.jpg"><img title="１ページ目の末" height="404" alt="１ページ目の末" src="http://www.usamimi.info/~cs2/media/img_20080511T211615734.jpg" width="500" /></a><br />改行された後、1ページ目の末でクリック待ちが入ります(最初に吉里吉里で言う<a href="http://www.ultrasync.net/dee/kr2helps/kag3doc/contents/Tags.html#r">[r]</a>が行われた後、２行目の文章を表示し<a href="http://www.ultrasync.net/dee/kr2helps/kag3doc/contents/Tags.html#p">[p]</a>)。<br />※CS2では通常この位置(メッセージの終端)まで一気に表示された後、クリック待ちが入るようです。</p>
<p><a class="highslide" onkeypress="return hs.expand(this)" onclick="return hs.expand(this)" href="http://www.usamimi.info/~cs2/media/file_20080511T211621203.jpg"><img title="２ページ目の末" height="404" alt="２ページ目の末" src="http://www.usamimi.info/~cs2/media/img_20080511T211616734.jpg" width="500" /></a><br />改ページが行われる(吉里吉里で言う<a href="http://www.ultrasync.net/dee/kr2helps/kag3doc/contents/Tags.html#cm">[cm]</a>)。</p>
<p><a class="highslide" onkeypress="return hs.expand(this)" onclick="return hs.expand(this)" href="http://www.usamimi.info/~cs2/media/file_20080511T211622546.jpg"><img title="メッセージ履歴" height="404" alt="メッセージ履歴" src="http://www.usamimi.info/~cs2/media/img_20080511T211617625.jpg" width="500" /></a><br />その際のメッセージ履歴です。<br />「１行目の末でクリック待ち。」の後に、改行が入ってないですねorz<br />改行が入る動作を想定していたのですが。</p>
<p><a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/scene/reference/escape.html">エスケープシーケンス</a>に下記の記載があるにもかかわらず、 \nを使わずに実現しようとした為、不整合が発生したものと思います。<br />&gt; 「\n」をテキスト外に記述することでクリック待ちとなります。<br />もっとも、\nをテキスト外に記述するとその時点で改ページされてしまうみたいで、 &nbsp;改ページ抑止のような命令がないとこのような用途では使えないような気が。<br />ちなみに\nを使った場合、メッセージ履歴にも改行が入りました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>後、この記述方法にはもう一つ問題があり、１ページに３回クリック待ちを入れる方法が分かりませんでしたorz<br />
今回の書き方はあくまで１ページに２回クリック待ちがある場合の暫定対応なので。</p>
<p>それと、今回作業をしていて気づいたのですが、「１ページ」という記述を「1ページ」(先頭の１を全角から半角)と変更すると、その行が表示されなくなってしまいました。<br />
吉里吉里の場合、タグを[]で囲ったり先頭に@をつけますが、CS2では普通にcgと書くとイメージロードコマンドと認識されるので、テキスト中に半角を使うと誤認識が発生してしまうのかも知れません。<br />
<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/data_tool/text/text.html">ゲームテキストの記述</a>に下記の記述があるので、半角を使う際には注意が必要かもしれません。<br />
&gt; ※テキスト記述にはできるだけ全角文字を使用してください。<br />
何らかのエスケープ方法はあるのかもしれませんが。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>画像コンバータ(WGC.exe)で立ち絵画像を変換</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cs2.usamimi.info/archives/2008/05/wgcexe-1.php" />
    <id>tag:cs2.s5.zmx.jp,2008://1.4</id>

    <published>2008-05-10T12:22:07Z</published>
    <updated>2008-05-26T14:39:21Z</updated>

    <summary>CatSystem2 Official Information WEBで配布されているCS2フルセット内の「画像素材」→「立ち」フォルダ内のba01M.psdを参考に、以前絵師さんに描いていただいた立ち絵のPSDをHG3形式に変換してみました。 ここでは「海」という女の子のPSD画像を例にしてみます...</summary>
    <author>
        <name>いろは</name>
        <uri>http://cs2.usamimi.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="cs2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cs2.usamimi.info/">
        <![CDATA[<p><a href="http://cs2.suki.jp/download.html">ダウンロード</a>で配布されているCS2フルセット内の「画像素材」→「立ち」フォルダ内のba01M.psdを参考に、以前絵師さんに描いていただいた立ち絵のPSDをHG3形式に変換してみました。<br />ここでは「海」という女の子のPSD画像を例にしてみます。</p>
<p>【元ファイル】<br />umi_seifuku.psd</p>
<p>【PSDのサイズ】<br />800x600</p>
<p>【PSDの差分の内訳】<br />ベース画像・・・1枚<br />表情差分・・・8枚</p>
<p>【PSDのレイヤー構造】</p>
<table class="table_layout" summary="レイヤー構造">
<tbody>
<tr>
<th>レイヤー名</th>
<th>説明</th></tr>
<tr>
<td align="center" colspan="2">こちらが最上位レイヤーとなります。</td>
</tr>
<tr>
<td><span class="style1">[BA01]</span></td>
<td><a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/data_tool/image/wgc.html">[]で囲んだ中身が基本のファイル名となります。 </a>(この場合はBA01が基本のファイル名です。)</td></tr>
<tr>
<td>レイヤーマスク</td>
<td>ズレ防止用のレイヤーの説明文を記載したレイヤ</td></tr>
<tr>
<td>このファイルはこの設定でコンバートする前提です</td>
<td>画像コンバータ(WGC.exe)の設定の仕方をコピペ(レイヤー名に説明を記載しただけのレイヤ)</td></tr>
<tr>
<td>↓このレイヤーの内容で全体が切り取られます</td>
<td>レイヤー名に説明を記載しただけのレイヤ</td></tr>
<tr>
<td>_clip_</td>
<td>トリミング枠指定レイヤー(800x600をすべて覆いました。)</td></tr>
<tr>
<td>↓このレイヤーの左上の点がスクリプトでの基準位置になります</td>
<td>レイヤー名に説明を記載しただけのレイヤ</td></tr>
<tr>
<td>_base_</td>
<td>ベース位置の設定(今回は存在するピクセルの左上の座標をX=400、Y=200にすることにより、(400, 200)を基準位置としました。)</td></tr>
<tr>
<td>↓出力ファイル名は「BA01_08」になります</td>
<td>レイヤー名に説明を記載しただけのレイヤ</td></tr>
<tr>
<td>@$_08</td>
<td>表情差分その8、出力ファイル名はBA01_08になります。</td></tr>
<tr>
<td>@$_07</td>
<td>表情差分その7、出力ファイル名はBA01_07になります。</td></tr>
<tr>
<td>@$_06</td>
<td>表情差分その6、出力ファイル名はBA01_06になります。</td></tr>
<tr>
<td>@$_05</td>
<td>表情差分その5、出力ファイル名はBA01_05になります。</td></tr>
<tr>
<td>@$_04</td>
<td>表情差分その4、出力ファイル名はBA01_04になります。</td></tr>
<tr>
<td>@$_03</td>
<td>表情差分その3、出力ファイル名はBA01_03になります。</td></tr>
<tr>
<td>@$_02</td>
<td>表情差分その2、出力ファイル名はBA01_02になります。</td></tr>
<tr>
<td>@$_01</td>
<td>表情差分その1、出力ファイル名はBA01_01になります。</td></tr>
<tr>
<td>@$_1</td>
<td>ベース画像その1、出力ファイル名はBA01_1になります。</td></tr>
<tr>
<td>BO1_1</td>
<td>ズレ防止用のレイヤー(この方法を使用しない場合は「左上短形を除去」「右下短形を除去」 は使わない方が良いみたいです。)</td></tr>
<tr>
<td align="center" colspan="2">こちらが最下位レイヤーとなります。</td>
</tr></tbody></table>
<br />
<p>【画像コンバータ(WGC.exe)の設定】<br />下記にチェックをつけました。<br />1. 先頭に @ が付いたレイヤをコンバート(psdのみ)<br />2. 出力画像を上下反転させる<br />3. 「左上短形を除去」<br />4. 「右下短形を除去」</p>
<p>上記の状態で保存し、コンバータを行うと、下記の9ファイルが生成されました。<br />1. BA01_01.hg3<br />2. BA01_02.hg3<br />3. BA01_03.hg3<br />4. BA01_04.hg3<br />5. BA01_05.hg3<br />6. BA01_06.hg3<br />7. BA01_07.hg3<br />8. BA01_08.hg3<br />9. BA01_1.hg3</p>
<p>これを<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/data_tool/image/plugin.html">Susie</a>で閲覧した所、 <a href="http://cs2.suki.jp/download.html">ダウンロード</a>で配布している立ちCGと同じような感じになりました。 <br />HG3形式の生成自体はこれでよさそうなので、生成されたHG3ファイルをimageフォルダに移動し、<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/data_tool/image/stview.html">立ちキャラビューア(StView.exe)</a>の設定をしました。 <br />今回の場合は、ベースが服装で、差分は表情だけなので、下記のようなに設定し、NAME_03以降は空白にしました。<br />[TYPE_0]<br />NAME_01=服装<br />NAME_02=表情</p>
<p>この状態で「<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/data_tool/image/stview.html">立ちキャラビューア</a>」 を起動すると、2の部分で0～8を選択でき、公式で配布しているものと同じような感じになりました。<br />そして使いたい表情を選択の上、4段目の「C」ボタンをクリックするとタグがコピーされるので(例：ba01,1,7)、それをシナリオに貼り付け(例：cg 1 ba01,1,7)コンパイルして動作させた所、正常に立ち絵が表示されました。<br />なお今回の場合、PSDファイル内の「_base_」レイヤーでベース位置の設定をX=400、Y=200にしたことにより、座標を指定しない場合、ちょうど真ん中で高さも良い位置に表示されるようにしました(ただし、<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/scene/begin/begin_04.html">座標の原点は(0,0)</a>みたいです(画面の左上)。 その為cg 1 ba01,1,7はcg 1 ba01,1,7 400 200の「400, 200」を省略しているという形になります)。</p>]]>
        <![CDATA[<p>なおStView.set、StViewMes.csvは存在していなくても動作に支障がなさそうだったので使用していません。 </p>
<p>以上のような感じで、「画像コンバータ」と「立ちキャラビューア」を使ってみた感想としては、以下のような感じとなります。 <br />1. PSDからゲームで実際に使う画像ファイルを一括でコンバートできるので、今までより楽できそうです(今までは一枚ずつ出力していました。その為、画像に差し替えなどがあるとその都度一枚ずつ出力しなおしてました)。<br />2. 差分ファイルの容量削減につながりそうです(今まですべて一枚絵を用意していました。ちなみに今回の画像はベース画像が85KB、差分ファイルが34KBx8と言った所で、計352KBになりましたが、今まで行っていたPNG出力では119KBx8で952KBとなりました。これだけだと600KBの差しかないと思われるかもしれませんが、 差分の数が多くなればなるほど容量の問題が出てきて、その際の容量削減に貢献するのではと思います)。<br />3. 商業で実績のある差分管理をそのまま使う形になると思うので(私が吉里吉里で独自に差分関係を組むのに比べれば断然)、この部分の動作が安定していそうです。<br />4. レイヤーで出力ファイル名を指定できたり、座標を指定できるというのはすごいなと思いました。<br />5. (多分)差分が多くなればなるほど、真価を発揮しそうな気がします(私がそれだけの規模の物を組む事は無い気がしますがorz)。 </p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>画像コンバータ(WGC.exe)で背景画像を変換</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cs2.usamimi.info/archives/2008/05/wgcexe.php" />
    <id>tag:cs2.s5.zmx.jp,2008://1.3</id>

    <published>2008-05-10T06:22:17Z</published>
    <updated>2008-05-18T07:14:54Z</updated>

    <summary>背景用の画像を付属の画像コンバータを使用してHG3形式に変換してみた所、上下が逆...</summary>
    <author>
        <name>いろは</name>
        <uri>http://cs2.usamimi.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="cs2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cs2.usamimi.info/">
        <![CDATA[<p>背景用の画像を付属の画像コンバータを使用してHG3形式に変換してみた所、上下が逆さまになった画像を出力してしまいました。<br />これについては<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/data_tool/image/wgc.html">画像コンバータ</a>に下記の記載がありました。</p>
<p>&gt; 出力画像を上下反転させる <br />&gt; ボトムアップ形式(BMP等の形式)ではなく、トップダウン形式で出力します。<br />&gt; cs2ではトップダウン形式を使用しますので、この項目にチェックを入れてください。 </p>
<p>とりあえず「出力画像を上下反転させる」と「統合画像をコンバート(psdのみ)」にチェックをつけた状態で画像のコンバートをしてみた所、正常な状態の画像が出力されました(なおHG3形式に変換するのではなく、BMP形式に変換する際はチェックをはずす必要があるようです)。</p>]]>
        <![CDATA[<p>後、画像コンバータ(WGC.exe)はPNGには対応してないみたいです(コンバートしようとすると「未対応の画像フォーマットです」と表示されます)。<br />PNGの画像をHG3に変換する際は、吉里吉里の画像フォーマットコンバータを使用し24bit BMPに変換後、画像コンバータ(WGC.exe)でHG3形式に変換しています。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ワイドで製作 その1</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://cs2.usamimi.info/archives/2008/05/post.php" />
    <id>tag:cs2.s5.zmx.jp,2008://1.2</id>

    <published>2008-05-06T15:48:50Z</published>
    <updated>2008-05-26T14:41:04Z</updated>

    <summary>早速ですが、ういんどみる様よりスクリプトエンジン「CatSystem2(以下CS...</summary>
    <author>
        <name>いろは</name>
        <uri>http://cs2.usamimi.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="cs2" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cs2.usamimi.info/">
        <![CDATA[<p>早速ですが、<a href="http://windmill.suki.jp/">ういんどみる</a>様よりスクリプトエンジン「<a href="http://cs2.suki.jp/">CatSystem2</a>(以下CS2)」が一般公開されたので、いろいろ試してみて、その過程などを公開しようと思いブログを立ち上げました。</p>
<p>とりあえずマニュアルを読んだり、チュートリアルを動かしたりしてみたのですが、実際に作ってみないと何とも言えないというのが現時点での感想です(良いなと思う所は多々ありましたが、実際に使いこなせないと意味がないので。ある程度使いこなす事が出来れば、吉里吉里より良いのではという判断はしているのですが)。</p>
<p>なので以前吉里吉里で作った物を移植する過程を通じて、躓いた際にマニュアルやチュートリアルを調べながら学んで行こうと思います。</p>
<p>※2008/05/17<br />この後に1024×600というワイド画面を実現する過程を書いていたのですが、<a href="http://cs2.suki.jp/tips.html">CatSystem2 Tips!</a>にワイド画面の実現方法が記載されたので、このページは削除致しました。</p>
<p>一応その当時試した事の大雑把なまとめを記載しておきます。<br />・CS2の初期状態のまま背景画像を読み込んだ所、左から(多分)896pixelまでしか表示されませんでした。<br />・<a href="http://cs2.suki.jp/cs2manual/spec.html">必要スペックと仕様</a>の記載より、プルーン0のサイズが894であること、プルーン1が(896,0)の位置から表示状態になっているのが問題と判断しました。<br />・その為、プルーン1のサイズを大きくし、プルーン1を(とりあえず)非表示にすれば回避できそうと判断し、kcs\vram.xmlの&lt;pl00&gt;の&lt;width&gt;を1024にし、&lt;pl01&gt;の&lt;disp&gt;を0にすることで、パッと見、意図した動作を実現しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>また、<a href="http://cs2.suki.jp/tips.html">CatSystem2 Tips!</a>でも言及されていますが、私の環境でワイド画面にしてみた所、下記の現象が発生しました。<br />1. メニューバーのフルスクリーンを押してもフルスクリーンにならない(cs2conf.exeの「全般」タブの「起動時のスクリーンモード」を「フルスクリーンモード」にしても同じ現象が発生します)。<br />2. cs2conf.exeの「表示」タブの「ウィンドウサイズ」を1280×960や1600×1200にすると「画面解像度エラー」が表示されます。<br />ただ次期公開バージョンで修正予定との事です。<br />ちなみにそれ以外でもワイド化に伴う不明点はあるのですが、現時点でのエンジンの仕様なのか、私の理解不足なのか切り分け出来ませんでした。<br />サポート掲示板がまだ稼動していない為、分からない所は保留しておき、分かる所をどんどん進めていこうと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
