- 2008年5月18日 15:56
- cs2
CatSystem2 Tips!で公開されたメッセージレイヤのデータ変換方法と、ダウンロードで配布されているCS2サンプル画像素材の「画像素材」→「画面関係」フォルダ内の「@メッセージウィンドウ.psd」を参考に、メッセージウィンドウ画面を作ってみました。
【今回のメッセージウィンドウ画面で必要とした機能】
1. セーブ
2. ロード
3. クイックセーブ
4. クイックロード
5. バックログ
6. オート
7. 既読スキップ
8. ウィンドウ消去
※CS2コアセット(初期テンプレート)では「音声再生」「前の選択肢」「次の選択肢」ボタンがありますが、音声なし、選択肢なしのゲームなのでこれらのボタンは実装しませんでした。
変換方法などはCatSystem2 Tips!を参考にしました。
参考までに作成したメッセージウィンドウがどういう感じかキャプチャーしました。
システムボタンをマウスオーバーすると画像で作られたヘルプが表示されます。
なお画像はスクリプト担当の私が作ったものなので見栄えは良くないと思いますが、絵師さんが作れば綺麗なツールチップヒントが表示できると思います。
ここで重要なのは、「私は一切プログラミングをしていない」ということです。
今回は画面サイズを1024x600にする為、xmlファイルの設定などに手を加えていますが、800x600という画面サイズのゲームの場合、画像さえ用意すれば後はコンバーターで変換する事でプログラミングをすることなく一通りの機能が使えるようになると思います。
このような部分にもCS2(CatSystem2)とは?に記載されている「スクリプト作業を出来る限り楽に効率よく制作を行えるよう、実作業レベルでの手間を最小限にすることを最重要とした設計」が反映されているのではと思います。
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