Home > cs2 > 画像コンバータ(WGC.exe)でタイトル画像を変換

画像コンバータ(WGC.exe)でタイトル画像を変換

  • Posted by: いろは
  • 2008年5月18日 13:07
  • cs2

CatSystem2 Tips!で公開されたメッセージレイヤのデータ変換方法と、ダウンロードで配布されているCS2サンプル画像素材の「画像素材」→「タイトル画面」フォルダ内のタイトル画面.psdを参考に、タイトル画面を作ってみました。

【今回のタイトル画面で必要とした機能】
1. スタート
2. ロード
3. 終了
※CS2フルセットのソースにはタイトル画面からおまけ(CGモードや音楽モード)に遷移する方法が記載されていますが、今回はそういう部分は作っていないので、上記3機能のみとします。

【PSDのレイヤー構造】

レイヤーセット名 レイヤー名 説明
こちらが最上位レイヤーとなります。
  [title] ファイル名 []で囲んだ中身が基本のファイル名となります。 (この場合はtitleが基本のファイル名です。)
(200) ボタンアクティブ   アクティブ時のボタンをこのフォルダ内に格納するようです。
  @(0)スト-リ-モ-ド  
  @(1)続きから  
  @(2)終了  
(100) ボタン通常   通常時のボタンをこのフォルダ内に格納するようです。
  @(0)スト-リ-モ-ド  
  @(1)続きから  
  @(2)終了  
[title](0)    
  @(10) タイトル  
  @(0) 背景  
こちらが最下位レイヤーとなります。


【画像コンバータ(WGC.exe)の設定】
CatSystem2 Tips!に記載されているように、下記にチェックをつけました。
1. 先頭に @ が付いたレイヤをコンバート(psdのみ)
2. 出力画像を上下反転させる

上記の状態で保存し、コンバータを行うと、下記の1ファイルが生成されました。
1. title.hg3

これをSusieで閲覧した所、下記の8ファイルが閲覧できました。
1. 0000.bmp・・・タイトル画面の背景画像
2. 0010.bmp・・・タイトル画面のタイトル画像
3. 0100.bmp・・・通常時の開始ボタン
4. 0101.bmp・・・通常時のロードボタン
5. 0102.bmp・・・通常時の終了ボタン
6. 0200.bmp・・・アクティブ時の開始ボタン
7. 0201.bmp・・・アクティブ時のロードボタン
8. 0202.bmp・・・アクティブ時の終了ボタン
なおこのようなファイル名になる理由については画像コンバータの「レイヤー名とファイル名」を参照していただくと分かると思います。

cs2システムマニュアルのタイトル画面の説明だけ見ると敷居が高そうに見えますが、オーソドックスな機能を使うだけならば、psdを差し替える位でも形になりそうです。

それと、CatSystem2 Tips!に記載されていますが「PSDデータの情報を元に、プログラムの修正をかけなくても、画面のレイアウトを自由に変えられる仕様」との事で、ボタン画像の座標が変わっても手入力で座標を入力する必要はありませんでした。
今まで吉里吉里で製作していたときは、ボタン画像に必要な部分を出力し、座標を手入力していたので、この仕様のおかげでかなり楽できそうです。

Home > cs2 > 画像コンバータ(WGC.exe)でタイトル画像を変換

Search
Feeds
blog parts

Valid XHTML 1.0 Transitional

[Valid Atom 1.0]

[Valid RSS]

[VALID RSS!]

Another HTML-lint

Googleボットチェッカー

Yahoo!ボットチェッカー

MSNボットチェッカー

track feed

SEO対策 | ブログパーツ

Return to page top